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食べ過ぎ注意な「おせち・お正月料理」とは?カロリー・糖質過多の料理、食べる順番についても

ダイエット中には食べ過ぎ注意な「おせち料理」、また「お正月料理」についてまとめています。

そもそもお正月に食べられるおせち料理は、日持ちさせるために塩分・糖分などの味付けが濃いものが多く、ダイエットには向きません。

そんなおせち料理の中でも、特にダイエットの天敵といえる料理・3つと、お正月によく食べられるあの食材について紹介しています。

栗きんとん(別名:糖質の塊)

栗きんとん
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甘々に煮た栗がごろっと入っり、サツマイモの餡を和えた「栗きんとん」。

炭水化物が多めの栗・サツマイモを、砂糖とみりんで煮るという糖質のかけ合わせは甘い物好きには溜まりませんよね。

しかし、当然ですがこの「栗きんとん」は『糖質の塊』というべき料理!

美味しいですが、食べ過ぎは禁物です。

カロリーは100gあたりで240kcalほど。

1人分が50gだとしたら約120kcalとなります。

また、炭水化物は100gあたり50gを超えるものが多く、一度に多く食べると血糖値が急激に上がりやすいので注意が必要です。

  • カロリーは100gあたり240kcalほど
  • 糖質は100gあたり50g以上

「栗きんとん」は1日あたり栗を2~3粒を目安に留めましょう。

伊達巻(別名:ケーキ)

伊達巻き
写真素材ダウンロードサイト【写真AC】

「伊達巻き」は、魚のすり身を入れた卵焼きです。

甘みの強い味付けと、くるくると巻かれた可愛い見た目から、子どもにも人気が高いおせち料理ですよね。

そんな「伊達巻き」ですが、甘みが強いため、想像以上に砂糖がたっぷり使われているのが特徴。

魚のすり身・はんぺん、といったたんぱく質が豊富な食材も含まれるものの、それ以上に糖質が高めです。

小麦粉が魚のすり身などに代わっているものの、卵と砂糖がふんだんに使用されているため、その構成はほとんど『ケーキ』と同じものと考えても差し支えありません。

カロリーは一切れ(40gほど)あたり約80kcal、糖質は約5gとなります。

一切れあたりの口当たりが軽いため、思わずパクパク食べがちですが、たくさん食べると糖質を摂りすぎてしまうので注意が必要です。

  • 一切れ・40gでカロリーは約80kcal
  • 一切れ・40gで糖質は約5g

「伊達巻き」は1日あたり2枚までを目安にいただきましょう。

黒豆(別名:シロップ煮)

黒豆
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大粒のお豆を砂糖水で甘く煮た「黒豆」は、やはり糖質が多め。

使用される『黒大豆』そのものはたんぱく質・食物繊維が豊富ですが、砂糖をたっぷり入れた水で煮込んでいるためカロリーも糖質も過多。

黒豆の『シロップ煮』だと思ってください。

カロリーは5~6粒(20g前後)で70kcalほど、糖質は同量で約7gとなります。

食べやすいので、ついついパクッと食べてしまいますが、量に比べてカロリー・糖質ともに高めなので注意が必要です。

  • 5~6粒・20gほどでカロリーは70kcalほど
  • 5~6粒・20gほどで糖質は7gほど

おせち料理の「黒豆」は1日に6粒ほどを目安にしましょう。

お餅:最強の刺客

餅 切り餅 焼き餅

おせち料理ではないものの、お正月の大定番である「お餅」はダイエットの天敵!

「お餅」の主原料はもち米です。

お菓子のような感覚で食べてしまいますが、ご飯の塊を食べていると考えましょう。

大まかな目安としてカロリー・糖質などの栄養素は「切り餅・2個=ご飯・1膳」に換算できます。

ご飯・1膳を150gとすると、そのカロリーは234kcal、糖質は53.4g。

つまり、切り餅・2個分でカロリーは234kcal、糖質は53.4gほどに達するということに。

食べやすいのでついつい食べてしまいがちなお餅。

お餅をいただくときは、前述した「栗きんとん」や「伊達巻き」、「黒豆」を食べる量をやや控えめにとどめることを心がけましょう。

お餅とダイエットの関係性について詳しくは≫

「食べる順番」で太りにくい身体に

カロリー・糖質が多く含まれる量が多いおせちですが「食べる順番」に気を付ければ脂肪が付きにくくなります。

大まかな食べる順番はこちら↓

  1. 野菜
  2. たんぱく質
  3. 甘いもの

これをおせち料理に当てはめると↓のようになります。

  1. なます、お煮染め、叩きごぼうなど
  2. かまぼこ、数の子、魚の煮付けなど
  3. 栗きんとん、伊達巻き、黒豆

甘いものはできるだけ後に食べるよう徹底すれば、血糖値の急激な上昇が抑えられ、脂肪が付きにくくなります。

お正月はついつい気が緩みがち。

食べる量・順番を意識して、ダイエット中でも美味しく楽しめるようにしましょう!

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