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【オートミール】「オートミールのごはん化」とは?ごはん化の料理法&生食について

オートミールの食べ方の1つ「オートミールのごはん化」について調べました。

オートミールをごはん化するにはどうすれば良いのか?

ごはん化の調理法を「電子レンジ」「鍋」の2つからまとめてみました。

さらに、オートミールは生で食べられるのか?もチェック!

オートミールを生で食べるメリット・デメリットについてもお伝えします。

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「オートミールのごはん化」とは

「オートミールのごはん化」とはオートミールを炊飯した白米、つまりご飯のようにする調理法のことです。

オートミールのごはん化
写真素材ダウンロードサイト【写真AC】

オートミールは水を加えて加熱するだけで簡単にごはん化できます。

ごはん化されたオートミールは想像以上にクセがなく、食べやすいのが特長。

風味は香ばしく、少し食感はざらざらしています。

味はほぼありません。

よって白米の代わりにごはん化したオートミールを食べても、抵抗はありませんでした。

「オートミールのごはん化」の作り方

「オートミールのごはん化」は電子レンジ・炊飯器のいずれかから作れます。

おすすめは電子レンジでの調理。

調理時間わずか3分ほどですぐに炊きたてが食べられます。

また、炊飯器調理では白米とオートミールを合わせて炊くので、食べやすいのが特長です。

ここからは、オートミールの電子レンジ・鍋・炊飯器調理の方法をそれぞれご紹介していきます。

オートミールの『電子レンジ』調理

電子レンジ調理・1食分
  • オートミール:30g(約大さじ5)
  • 水:50ml

作り方は↑の材料『オートミール』と『水』を器に入れて混ぜ、電子レンジの500Wで1分加熱するだけです。

調理時間2分ほどで完成するので、いつでも手軽に食べられるのが特長です。

また、水はお好みで増やしてもOKです。

水が多いと柔らかくなりお粥のように食べられます。

かさも増えるので、満足感もアップするのがより嬉しいポイントですね。

オートミールの『鍋』調理

鍋調理・1食分
  • オートミール:30g(約大さじ5)
  • 水:オートミールが浸るぐらい

それでは作り方です。

  1. オートミールと水を鍋に入れる
  2. よく混ぜてから火にかける
  3. オートミールが柔らかくなるまで煮る

電子レンジ同様、鍋でも簡単に作れそうですね。

水の量・煮込み時間を自由に調整しやすいので、お好みの硬さに仕上げられるのが特長です。

オートミールは生で食べられないの?

オートミールは生で食べることもできます。

オートミール
Карина ПанченкоによるPixabayからの画像

ただし、生食できるオートミールは加熱処理されているもののみ。

加熱処理されているオートミールの種類
  • ロールドオーツ
  • クイックオーツ
  • インスタントオーツ

※種類は一例です。
生食する際は商品のパッケージを確認しましょう。

『ロールドオーツ』はオーツ麦を蒸して押し潰したもの。

『クイックオーツ』はロールドオーツを砕いたもの、『インスタントオーツ』は加熱処理をしたものとなります。

国内のメーカーが販売しているオートミールはほとんどが↑の3つのいずれかなので、生で食べることができます。

加熱処理されていない(非加熱)オートミールを生食することは避けましょう。

オートミールを生で食べるメリット

オートミールを生で食べるメリットは調理に時間がかからないことです。

袋から出してすぐに食べられる気軽さは、忙しい現代人にピッタリ!

オートミールを生で食べるデメリット

オートミールを生で食べるデメリットは食べづらいことです。

基本的にオートミールは消費者が調理する前提で販売されています。

そのため、生のまま食べると味はなかなかマズいです。

食感もモソモソ硬く、まさに『鳥のエサ』といった感じです。

また、水で膨らまない分、かさ増しされないので量が少なく感じられるのもデメリットの1つ。

加熱しない状態で食べ続けるとちゃんと消化されず、かえって胃腸に負担をかける可能性があるので注意が必要です。

非加熱でもオートミール1食あたりの量は30~40gを目安にしましょう。

それでも「オートミールを生で食べたい」という場合は、オートミールが主原料でしっかり加熱してあるグラノーラを食べるのがオススメです。

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